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【ドラクエ1&2リメイク】海底のシナリオが追加?海外トレーラーの内容を徹底解説|HD-2D

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月30日に発売が迫ったHD-2D版「ドラゴンクエストI&II」リメイク、特に海外で公開されたトレーラーに映っていた謎の「海底シーン」が気になっているのではないでしょうか。 原作にはなかった全く新しい舞台に、期待と疑問が膨らんでいることでしょう。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版「ドラゴンクエストI&II」で追加される新要素、特に海底世界の詳細や物語への影響についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ドラクエ2に完全新規マップ「海底」が追加
  • ロトシリーズの歴史を深掘りする新たな物語
  • ドラクエ1・2共に原作から多数の変更点や追加要素
  • 海外版トレーラーで判明した日本未公開情報

 

それでは解説していきます。

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スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)

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【ドラクエ2】新たなる冒険の舞台!謎に満ちた「海底世界」を徹底解剖

先日公開された最新情報で、多くのドラクエファン、特に「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」をかつてプレイしたユーザーの度肝を抜いたのが、完全新規マップ「海底」の追加です。

原作には存在しなかったこの世界は、本作リメイクにおける最大の目玉要素と言っても過言ではありません。 ここでは、明らかになった情報を基に、この謎に満ちた海底世界を徹底的に解剖していきます。

まるでドラクエ6?泡の船で巡る未知の海底マップ

公開された映像でまず目を引くのが、船が巨大な泡に包まれて海底を進む様子です。 これを見て、往年のファンならば「ドラゴンクエストVI 幻の大地」に登場した「マーメイドハープ」を使って潜る海底冒険を思い出したのではないでしょうか。 まさしくあのイメージで、本作でも海底の隅々まで冒険できるようです。

映像には人魚の姿も描かれており、おそらくは彼女たちの助力を得て海底へと潜る流れになるのでしょう。 ドラクエ6では人魚の女王からマーメイドハープを授かりましたが、本作ではどのような経緯で海底探索が可能になるのか、物語の導入部分から期待が高まります。 HD-2Dで描かれる美しい海の中は、地上とは全く異なる生態系や景色が広がっているはずです。 サンゴ礁の森や、光の届かない深海、古代の遺跡など、探索のしがいがある広大なマップが用意されているに違いありません。

海底に佇む謎の新タウン「アルメハ」と「幽霊船」

海底世界には、ただモンスターが徘徊しているだけではありません。 なんと、新たな町「アルメハ」の存在が明らかになっています。 主人公たちが地上と同じように泡に包まれた状態で歩き回る姿が確認でき、海底にも人々の生活圏が確立されていることが伺えます。

もちろん、町があるからには宿屋や道具屋、武器・防具屋といった施設も存在するでしょう。 そこで気になるのが、品揃えです。 地上では手に入らない特殊な武具や、海底での冒険に役立つ専用のアイテムなどが販売されている可能性があります。 また、海底に住む人々はどのような暮らしをしているのか、彼らから聞ける話が、物語の謎を解く重要なヒントになることは間違いないでしょう。

さらに、フィールドを彷徨う「幽霊船」の存在も確認されています。 ドラクエ3リメイクでも幽霊船に乗り込むイベントがありましたが、今回は海底を動き回っているようです。 果たして船内にはどのような秘密が隠されているのか、さまよう魂たちが何を伝えようとしているのか、新たなサブストーリーが展開されることに期待が膨らみます。

鬼畜難易度の再来?海底の宝物庫とキラーマジンガの影

海底には、冒険者垂涎の「宝物庫」も存在します。 どんな強力な装備や貴重なアイテムが眠っているのか、探索の大きなモチベーションになるでしょう。 しかし、その一方で、多くのドラクエ6プレイヤーにトラウマを植え付けたであろう、”あの”番人の影がちらついています。

そう、宝物庫の番人といえば「キラーマジンガ」です。 映像ではそれらしきモンスターが配置されているのが確認でき、ファンの間では「まさかドラクエ2でマジンガと戦うことになるのか?」と戦々恐々となっています。

ご存知の通り、原作のドラクエ2はシリーズ屈指の高難易度で知られています。 「鬼畜レベルの難易度じゃなきゃドラクエ2じゃない」という古参ファンの声も根強くあります。 もしかしたら開発陣は、そういった声に応える形で、この海底宝物庫を最高難易度のチャレンジコンテンツとして用意しているのかもしれません。 腕に自信のあるプレイヤーは、あえて低レベルで挑んでみて、その真偽を確かめてみるのも一興でしょう。

物語の根幹に関わる?海底で紡がれる新たなストーリー

今回追加される海底世界は、単なる寄り道マップではありません。 ドラクエ1・2、そして3へと続くロトシリーズ三部作の物語の核心に迫る、非常に重要な役割を担っていることが示唆されています。 リメイク版は、ただグラフィックを綺麗にしただけでなく、物語そのものにも大きな深みを与えようとしているのです。

アレフガルドの歴史を解き明かす「世界の思い出」

公式情報によると、リメイク版ではアレフガルドの知られざる歴史を紐解くことが、物語の大きなテーマの一つになるようです。 その鍵を握るのが「世界の思い出」と呼ばれるキーアイテム。 プレイヤーは冒険の過程でこの「世界の思い出」を集めていくことになるそうで、その一つが海底にも眠っていることが明らかになりました。

ロトシリーズは、時系列で言うと「3→1→2」と繋がっています。 3で勇者ロトがアレフガルドを創造し、1でその子孫がりゅうおうを倒し、そして2でさらにその子孫たちがハーゴンに立ち向かいます。 しかし、その間には語られていない空白の歴史が数多く存在します。 今回のリメイクでは、公式が用意した「歴史の答え合わせ」が行われるのかもしれません。 なぜハーゴンは台頭したのか、竜王の城のその後はどうなったのか、そういった長年のファンの疑問に答えてくれるような、壮大な物語が期待されます。

妖精族と人魚族の関係は?謎の「人魚の聖域」

世界の歴史を管理してきたのは「妖精族」であるとされています。 そして、海底には「人魚の聖域」と呼ばれる場所も存在することが判明しました。 このことから、世界の成り立ちには、妖精だけでなく人魚も深く関わっている可能性が浮上します。

両者は協力関係にあるのか、あるいは過去に何か因縁があったのか。 地上を司る妖精と、海を司る人魚。 それぞれの視点から語られる歴史が組み合わさった時、ロトシリーズの物語は新たな側面を見せることになるでしょう。 この二つの種族の関係性を探ることも、リメイク版を楽しむ上で重要なポイントとなりそうです。

人魚の女王に迫る新たな脅威!新ボスモンスター登場

平和に見える海底世界にも、当然ながら魔の手は忍び寄ります。 トレーラーでは、人魚の女王と思われるキャラクターに迫る、新たなボスモンスターの姿が確認できます。

手前にいるのは、ドラクエ3に登場したフロッガー系統のモンスターに似た新キャラクターです。 黒いカラーリングに王冠とマントを身に着けていることから、単なる雑魚モンスターではなく、海底世界を統べるボス格であることが伺えます。 取り巻きとして、カラーリングから「ベホイミスライム」と思われるモンスターも控えており、一筋縄ではいかない相手となりそうです。

このボスがハーゴン軍とどのような関係にあるのかは不明ですが、海底の秘宝、あるいは「世界の思い出」を狙っていることは想像に難くありません。 人魚たちを守るため、ローレシアの王子たちはこの強敵と対峙することになるでしょう。

原作の幻影が現実に?「ミディエラ」が意味するものとロトと天空の繋がり

そして、海底での戦闘シーンで登場が確定したのが「ミディエラ」という名のモンスターです。 このミディエラ、実は非常に興味深い背景を持つキャラクターなのです。

メイデンドール系統とドラクエ11との関連

ミディエラは、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」で初登場したメイデンドール系統のモンスターです。 ロトシリーズである本作に、なぜ11のモンスターが登場するのか。 これは、シリーズの繋がりを意識したファンサービスであると同時に、ロトシリーズと天空シリーズ(11は天空シリーズの原点とも言われる)の関連性を強く匂わせる要素です。 ドラクエの世界は全て繋がっている、という壮大なテーマを改めて感じさせてくれる演出と言えるでしょう。

ミディエラは強力な呪文「マヒャド」を唱えてくることから、物語が終盤に差し掛かる頃に戦う相手だと予想されます。 お供にはアイアンナイトやスカルナイトといった手強いモンスターを連れており、海底での戦いは熾烈を極めることになりそうです。

ハーゴンの神殿のバニーガールとの関係

さらに深掘りすると、「ミディエラ」という名前は、原作ドラクエ2の最終ダンジョン「ハーゴンの神殿」で、ルビスの守りを使う前に見せられる幻のローレシア城に登場した、バニーガールの名前と同一です。 これは単なる偶然とは思えません。 しかも、リメイク版ミディエラの頭部には、バニーガールを彷彿とさせる黒いうさ耳バンドがついています。

開発陣が意図的に仕込んだこの繋がりは、何を意味するのでしょうか。 もし、あの幻影が、かつて実在した人物や出来事を元にしているのであれば、話は大きく変わってきます。 幻影の中でローレシア王として振る舞っていた人物は、前述のフロッガー系統のボスモンスターだった、という可能性すら考えられます。 原作では単なるイベントだった幻影シーンが、リメイク版では物語の伏線として重要な意味を持つのかもしれません。

海外トレーラーで判明!ドラクエ1リメイクの驚くべき変更点

さて、ここまでは主にドラクエ2の追加要素に焦点を当ててきましたが、もちろん「ドラゴンクエストI」も単なる移植ではありません。 特に海外向けに公開されたトレーラーからは、日本版ではまだ明かされていない数々の新情報が判明しています。

主人公を助ける謎の3人組!ドラクエ3との関連も?

海外版トレーラーで、モンスターに囲まれてピンチに陥っている3人組の冒険者が登場します。 彼らは何者なのでしょうか。

兵士長らしき人物と腕利きの冒険者

まず、このうちの一人は、これまでに公開されたローラ姫がりゅうおうと対峙するシーンにも映っていたキャラクターです。 一般兵とは異なるグラフィックであることから、ラダトームの兵士長的なポジションの人物か、あるいは腕の立つ傭兵や冒険者であると推測されます。 物語の道中で度々主人公を助けてくれる、頼れる協力者となるのかもしれません。

ドラクエ3のサイモンにそっくりな剣士

そして、もう一人、非常に気になる人物がいます。 それは、ドラクエ3に登場した「さいごのかぎ」を守る兵士、サイモンに瓜二つの剣士です。 ドラクエ3の時点でサイモンは既に亡くなっていますが、エンディングでは彼の息子が旅立つシーンが示唆されています。

もしかしたら、その息子が何らかの経緯でアレフガルドに到達し、その子孫がサイモンの姿そっくりに成長して、ロトの子孫である主人公に協力しているのではないでしょうか。 同じくドラクエ3に登場した商人ガライの子孫が「ガライの町」を作っているように、他の仲間たちの子孫がアレフガルドで暮らしていても不思議はありません。 ドラクエ3リメイクとの連動も発表されているだけに、こういった過去作との繋がりはファンにとってたまらない要素です。

1人旅でも安心?主人公のステータスが大幅強化

原作のドラクエ1は、たった一人で広大な世界を冒険するのが特徴でした。 その孤独な旅路も魅力の一つですが、心細さを感じたプレイヤーも少なくないでしょう。 リメイク版では、その点に大きなテコ入れがされているようです。

トレーラーの戦闘シーンを確認すると、ヒドラが登場する時期で、主人公の最大HPが「461」にまで達しています。 原作のレベルキャップ(Lv30)では、HPは200にも満たなかったはずです。 これは、レベル上限が解放されただけでなく、ステータスの成長率自体も大幅に上方修正されていることを示しています。

比較 原作 (FC版 Lv30) HD-2Dリメイク版 (ヒドラ戦時点)
最大HP 約160~180程度 461

この大幅なステータス強化は、1人旅というゲームバランスを考慮した調整でしょう。 仲間がいなくても簡単には倒れないようになっていることで、より快適に冒険を進めることができそうです。 裏を返せば、やはりドラクエ1は最後まで1人旅で完結する可能性が高いと言えます。 仲間キャラクターが追加されるとしても、前述の3人組のような、一時的に戦闘に参加するスポット参戦NPCに留まるのではないでしょうか。

新たな呪文「ライデイン」の追加と戦闘システムの進化

戦闘面でも新たな発見がありました。 主人公が「ライデイン」を使用するシーンが確認されたのです。 原作の主人公は攻撃呪文をほとんど覚えず、主に剣で戦うスタイルでした。 ライデインのような強力な攻撃呪文が加わることで、戦闘の戦略性が大きく向上するでしょう。

これまでに、今作では呪文や特技が大幅に追加されることが分かっています。 ドラクエ1でも、レベルアップに応じて様々なスキルを習得していく、現代的な育成システムが採用されているのかもしれません。 どのような呪文や特技が使えるようになるのか、続報が待たれます。

まるで別ゲー?ドラクエ2リメイクの追加・変更要素を徹底考察

ドラクエ2は海底マップの追加だけでも大きな変化ですが、それ以外にも、ゲームプレイの根幹に関わるような変更点が多数確認されています。 もはや「リメイク」というより「リイマジン(再創造)」と呼ぶにふさわしい進化を遂げていると言えるでしょう。

ついに4人パーティ実現か?サマルトリア王女の仲間加入

ドラクエ2といえば、ローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女という3人パーティでおなじみです。 しかし、リメイク版では、この常識が覆されるかもしれません。

トレーラーでは、リリザの宿屋で「サマルトリアの王女」が王子と共に登場するシーンが映されました。 原作には登場しなかったキャラクターであり、彼女の存在が物語にどう関わるのか注目が集まっています。 発表によると、序盤での仲間加入は一時的なスポット参戦に留まるようですが、以前公開された画像では、4人で船に乗っているシーンも確認されています。

このことから、物語中盤、ルプガナの町で船を手に入れるタイミングで、サマルトリアの王女が正式にパーティに加入し、「4人パーティ」になるのではないか、という予測が立てられます。 もし実現すれば、戦闘の戦略は大きく変化します。 彼女がどのような性能を持つキャラクターになるのか、回復役か、攻撃魔法のスペシャリストか、期待は尽きません。

王子と王女の2人旅?ベラヌールでの新イベントを予測

パーティ編成に変化がある一方で、仲間が離脱する新たなイベントも追加されるようです。 サマルトリア兄弟が不在の状態で、ローレシアの王子とムーンブルクの王女が2人だけで旅をしているシーンが確認されています。

これは、原作のベラヌールのイベントに関連するものではないかと予想されます。 原作では、サマルトリアの王子が呪いにかかって一時的に離脱しますが、「せかいじゅのは」を使えばすぐに復帰できました。 しかしリメイク版では、よりドラマチックな展開が用意されているのかもしれません。 例えば、兄のピンチに妹である王女も看病のために付き添うことになり、ローレシアの王子とムーンブルクの王女の2人で、兄を救うためのアイテムを探しに行かなければならない、といった展開です。 危険な2人旅は、緊張感と同時に、キャラクター同士の絆を深めるイベントとして、物語を大いに盛り上げてくれるでしょう。

滅んだはずの町が復活!1から2へと引き継がれるアレフガルドの世界

ドラクエ2の舞台は、1から100年後のアレフガルドです。 原作では、時の流れと共にいくつかの町が滅び、地形も変化していました。 しかし、リメイク版ではその設定にも変更が加えられています。

トレーラーでは、右上に1で登場した「ガライの町」らしき建物が確認できます。 原作の2ではこの場所に町は存在しませんでした。 さらに、滅んだはずの城塞都市「メルキド」も健在であることが分かっています。

これは、1のマップ施設が、そのまま2の世界にも引き継がれることを意味しているのかもしれません。 1と2がセットになっている本作ならではの仕様であり、100年の時の流れをよりリアルに感じられる演出です。 1で訪れた場所が2でどう変化しているのか、あるいは変わらずに存在しているのか、そういった部分に注目してプレイするのも面白いでしょう。 もちろん、ダンジョンなども再び攻略可能になっていると思われますが、1で取った宝箱が2で空になっている、といったことはなく、それぞれ独立したアイテムが配置されているはずです。

紋章集めのルートが様変わり!大きく改変される冒険の道のり

ドラクエ2の冒険の核となるのが、ルビスの守りを得るために必要な「5つの紋章」集めです。 この紋章集めのプロセスも、リメイク版では大きく変更されているようです。

水の紋章

本来、水の紋章はムーンペタの町の地下にいる「あくましんかん」を倒すことで入手できました。 しかし、公開されたシーンでは、町中ではなく森の中で紋章を獲得しています。 イベントの発生場所や条件そのものが変わっている可能性が高いでしょう。

月の紋章

デルコンダル城で手に入る月の紋章も、入手方法が変わるようです。 原作では、城の王様に話しかけ、キラータイガーとの一騎打ちに勝利すれば無条件で入手できました。 しかし、リメイク版では城に入る際に「強さの証明」を求められています。 一体、何をもって強さを証明するのか。 特定のアイテムを持ってくる必要があるのか、あるいはどこかのボスを倒してくる必要があるのか。 紋章一つを手に入れるためにも、新たな冒険が待ち受けているようです。

新たな特技とやり込み要素!賢者の石と色違いの宝箱の謎

戦闘システムやクリア後の要素にも、気になる点がいくつも発見されています。

新たな特技の追加

コマンド欄から、ローレシアの王子が「はやぶさ斬り」を習得することが分かっています。 また、エフェクトから「ムーンサルト」と思われる技も公開されました。 これは、キャラの特性から考えると、身軽そうなサマルトリアの王女が習得する特技かもしれません。 原作では通常攻撃と呪文が中心だった戦闘が、特技の追加によって、よりダイナミックで戦略的なものへと進化していることは間違いないでしょう。

賢者の石とやり込み要素

そして、非常に興味深いのが、ドラクエ3で登場した最強クラスの回復アイテム「けんじゃのいし」を拾うシーンです。 入手時期は終盤と思われますが、これほどの強力なアイテムが通常ストーリーで手に入るのでしょうか。 さらに、その周囲には色が異なる複数の宝箱も存在します。 これは、クリア後のやり込み要素、例えば隠しダンジョンや裏ボスの存在を強く匂わせています。 ハーゴンやシドーを倒した後にも、真の戦いが待っているのかもしれません。 このあたりは、ボリューム面でも大きな期待が持てる部分です。

まとめ

今回は、HD-2D版「ドラゴンクエストI&II」リメイクの続報、特に新たに追加される海底世界と、海外版トレーラーから判明した新情報について、徹底的に解説・考察してきました。

判明した情報をまとめると、今回のリメイクは単なるグラフィックの刷新に留まらず、物語、システム、ボリュームの全てにおいて、原作を大幅に超えるスケールで再構築されていることが分かります。 特にドラクエ2に追加される「海底」は、ロトシリーズの物語に新たな深みを与える重要な要素であり、全く新しい冒険が待っていることは間違いありません。

昔を懐かしみながらプレイするというよりは、もはや完全新作のような新鮮な気持ちで向き合う必要がありそうです。 発売までまだ時間はありますが、今回明らかになった情報を元に、生まれ変わるアレフガルドの世界に思いを馳せながら、続報を心待ちにしましょう。

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bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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